
国土交通省が推進する「Project PLATEAU」※は、現実の都市をデジタル空間に再現する「デジタルツイン」の基盤です。3D都市モデルの整備が進む一方、その基盤となるシステム整備やデータ活用といった実務上の壁に直面している方は多いのではないでしょうか?
本ウェビナーでは、国土交通省による「PLATEAU」の最新情報紹介を軸に、自治体が直面する課題をデジタルツインでどう解決するかを事例を交えながらご紹介。
「地域経営」の新しい在り方を開拓すべくチャレンジを続ける省庁・自治体の講演と、プロフェッショナルな開発環境の両軸から実践的学びをお届けいたします。
この機会に是非ご覧ください。
| 開催日時 | 2026年4月24日(金)14時00分~16時30分 |
|---|---|
| 実施方法 | ウェビナー形式(zoomウェビナー) |
| 参加対象 | 自治体関係者(行政職員・議員) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 |
株式会社 日本HP 自治体通信運営事務局(イシン株式会社) |
| 協賛 |
インテル株式会社 |
| 協力 |
大成建設株式会社、愛知県岡崎市、国土交通省 |
| 基調講演(講演25分) |
「Project PLATEAUについて」 国土交通省 都市局 国際・デジタル政策課 デジタル情報活用推進室 【講演概要】 |
|---|
| 事例講演①(講演25分) |
「デジタルツインが拓く、これからのスマートシティ」 大成建設株式会社 都市開発本部 新事業推進部 デジタル・スマートシティ推進 課長 【講演概要】 |
|---|---|
| 事例講演②(講演25分) |
「デジタルツインを地域の経営資源に」 岡崎市 総合政策部 企画課 副課長 【講演概要】 |
| 国土交通省×大成建設×岡崎市×日本HP パネルディスカッション(45分) |
「PLATEAUを活用した地方自治体における都市計画での具体活用について」 国土交通省※登壇者調整中 大成建設株式会社 村上 拓也氏 岡崎市 鈴木 昌幸氏 株式会社 日本HP 若宮 明日香氏 |
※講演タイトルや時間配分等が変更となる場合がございます。
大成建設株式会社 都市開発本部 新事業推進部 デジタル・スマートシティ推進 課長
一般社団法人新宿副都心エリア環境改善委員会 スマートシティTFリーダー
村上 拓也氏
西新宿エリアのエリアマネジメント活動に従事しながら、道路空間や公開空地などのオープンスペース利活用に関わる社会実験を統括。西新宿スマートシティ協議会発足以降、まちづくりのDXをテーマに、都市開発実務者の立場から自動運転やデジタルツインのプロジェクトを立ち上げる。現在は、都市デジタルツインのフロントランナーとして、各地でのスマートシティ・プロジェクトをリードしている。
岡崎市 総合政策部 企画課 副課長、総務省地域情報化アドバイザー、
名古屋市立大学非常勤講師、GLOCOM客員研究員
鈴木 昌幸氏
岡崎市職員として企画財政部局を長く経験し、総合計画、まち・ひと・しごと創生総合戦略、財政計画、公共施設等総合管理計画などを策定。これらを通じた全庁的な課題整理のもと、スマートシティ推進やデータ利活用・EBPM推進に注力。また、総務省地域情報化アドバイザーとしては、「情報化を進めたいけど実は別次元でつまずくことが多い」といった自治体の悩みに寄り添って支援。国際大学GLOCOM客員研究員、名古屋市立大学非常勤講師を兼務。
株式会社日本HP エンタープライズ営業統括 ソリューション営業本部
ワークステーション・ビジネス開発部 部長
若宮 明日香氏
日本HPにて、建設・土木分野のBIMおよび製造業における3DCAD設計を支えるワークステーションの市場開発を担当。BIMモデルの大規模化や3D設計データ活用が進む設計環境を想定し、実業務に即した構成提案や業務検証を通じて、安定した設計環境の構築と生産性向上を支援している。
弊誌『自治体通信』は自治体の経営力を上げることを目的に2014年9月に創刊した自治体職員の方々向けの情報誌です。読者である全国47都道府県の自治体(全ての都道府県、市区町村)の首長、職員の方々に対し、合計3万5千部をお送り致しております。※2026年3月時点
自治体様を取り巻く課題に対し、公民連携の取り組みを実践されている自治体様の取り組みを紹介する仕立てとなっており、これまでも、全国の自治体様や中央省庁様にご登場いただきました。
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