



「働き方改革」という言葉が定着する一方で、自治体の現場は依然として「深刻な担い手不足」と「膨大なアナログ事務」の板挟みにあっています。特に、全職員に関わる出退勤管理が「紙」や「Excel」のままで放置されていることは、単なる事務負担だけでなく、組織の実態を不透明にする最大の要因となっています。
このような背景の中、近年急速に導入が進んでいるのが「勤怠管理DX」です。
本ウェビナーでは、「勤怠管理DX」を単なるデジタル化で終わらせない、組織を動かす「戦略」へとアップデートする手法を徹底解説。日々の勤務実態をリアルタイムに可視化することで、意識改革やブラックボックス化していた業務負荷を特定し、残業の根本的な抑制や、エビデンスに基づいた適正な人員配置・業務整理へと繋げる具体的なプロセスを提示します。
担い手不足や慢性的な業務負荷といった課題の解決手法や、その先にある多様な働き方の実現手法を知りたい方は必見のセミナーです。
この機会に是非ご覧ください。
| 開催日時 | 2026年7月28日(火)14時00分〜16時30分 |
|---|---|
| 実施方法 | ウェビナー形式(zoomウェビナー) |
| 参加対象 | 行政職員・議員 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 |
株式会社アプリシエイト 自治体通信運営事務局(イシン株式会社)(2社共催) |
株式会社アプリシエイト プロダクト事業部 執行役員
森 芳子氏もり よしこ
勤怠管理システム「iTime」の責任者として、自治体・民間企業を中心に多数の導入支援を担当。茨城県庁における「働き方の見える化」プロジェクトをはじめ、水戸市、ひたちなか市など自治体への導入実績を有する。自治体特有の勤務制度や労務課題に精通し、勤怠管理の適正化、長時間労働対策、業務効率化に向けた提案活動を行う。
弊誌『自治体通信』は自治体の経営力を上げることを目的に2014年9月に創刊した自治体職員の方々向けの情報誌です。読者である全国47都道府県の自治体(全ての都道府県、市区町村)の首長、職員の方々に対し、合計3万5千部をお送り致しております。※2026年7月時点
自治体様を取り巻く課題に対し、公民連携の取り組みを実践されている自治体様の取り組みを紹介する仕立てとなっており、これまでも、全国の自治体様や中央省庁様にご登場いただきました。
自治体通信ONLINE:https://www.jt-tsushin.jp/