


インフラ設備は同時期に多くの施設が整備されており、各自治体では大規模修繕や老朽化対策を計画的かつ効率的に推進していく必要があります。また、平成26年に総務省より策定要請のあった「公共施設等総合管理計画」策定から10年が経過した令和6年以降、インフラの在り方を改めて見直し、計画を更新、もしくは更新予定の自治体も多いのではないでしょうか。インフラ整備の節目となるこのタイミングで、長寿命化事業、保全指導の実施などを理解するためのセミナーを開催いたします。
今回のセミナーでは、施設の老朽化対策、地域のインフラ整備を進めるにあたり、国土交通省が掲げる「インフラDX」の取り組みについて、事例を交えて紹介いたします。
高市首相が掲げる「地域未来戦略本部」※においても注力を発表された、「インフラ整備の推進」にあたり、施設管理・道路管理部門の皆様は具体的施策を、改めて考える機会となります。この機会に、是非お申し込みください。
| 実施日時 | 2026年2月25日(水)14時00分~16時30分 |
|---|---|
| 方 法 |
ウェビナー形式(zoomウェビナー) ※動画は後日公開(申込者限定) |
| 参加対象 | 自治体関係者(行政職員・議員) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 |
自治体通信運営事務局(イシン株式会社) |
| ご注意 | 自治体関係者限定のセミナーのため、企業関係者等の方のご参加はご遠慮いただいております。 |
| 講演①(講演25分+質疑応答5分) |
「国土交通省におけるインフラ分野のDXについて」 国土交通省 大臣官房技術調査課 建設情報高度化係長 黛 由季氏 |
|---|---|
| 講演②(講演25分)※録画講演 |
「職員の技術補助とスキルアップを目的としたDXの導入」 京都府相楽郡和束町 町長 馬場 正実氏 |
※講演タイトルや時間配分等が変更となる場合がございます。
国土交通省 大臣官房技術調査課 建設情報高度化係長
黛 由季氏まゆずみ ゆき
2022年4月に国土交通省に入省。入省後は中部地方整備局管内の事務所において、河川の設計業務や道路の維持管理業務に携わるなど現場経験を経た後、本省にて、個別公共事業評価や研究開発課題などの政策評価業務を担当。現在は、インフラ分野の生産性向上に向けたDXの推進や産学官連携によるイノベーションの創出に向け国土交通データプラットフォームの構築に取り組む。
京都府相楽郡和束町 町長
馬場 正実氏ばば まさみ
元和束町職員で農村振興課長、建設事業課長など経て、2023年8月和束町長に就任。建設事業課長時代に、小規模自治体で職員数も少なく、経験不足の職員が橋梁架替工事に対応するため、「ハイブリッド型包括的民間委託」を活用しながらDX技術を試行導入し橋梁架替工事を実施した。
弊誌『自治体通信』は自治体の経営力を上げることを目的に2014年9月に創刊した自治体職員の方々向けの情報誌です。読者である全国47都道府県の自治体(全ての都道府県、市区町村)の首長、職員の方々に対し、合計3万5千部をお送り致しております。※2026年1月時点
自治体様を取り巻く課題に対し、公民連携の取り組みを実践されている自治体様の取り組みを紹介する仕立てとなっており、これまでも、全国の自治体様や中央省庁様にご登場いただきました。
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