
近年、災害の激甚化・頻発化により、市町村レベルでの防災対策だけでは対応が困難となっています。そのため、国・都道府県・市町村という垂直連携だけでなく、近隣自治体や民間企業等への水平連携、地域住民への円滑な情報発信など、より多面的な情報連携の重要性が増加しています。
また、より効果的に対応を行うためには関係者間での情報共有のスピードも重要です。初動期における避難指示や、発災後の受援状況など、多様な主体間での円滑なコミュニケーションは喫緊の課題となっています。
そこで今回は「発災時のコミュニケーション」をテーマに事例を紹介し、連絡体制や環境の整備、多様な主体との連携手法について理解を深めていきます。
(1)実施日時 | 2022年5月25日(水)14:00 |
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(2)方 法 | ウェビナー形式(zoomウェビナー実施)、動画は後日公開(申込者限定) |
(3)参加費 | 無料 |
(4)ご注意 |
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自治体職員
無料(要事前申込・途中入退出自由)
基調講演(講演20分+質疑応答5分) |
【登壇者】 仙台市経済局産業振興課成長産業係 係長 小池 伸幸 氏 【講演タイトル】 仙台市BOSAI-TECHイノベーション創出促進事業 |
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事例紹介(講演20分) |
【登壇者】 浜松市健康福祉部健康医療課 副参事 西崎 公康 氏 ワークスモバイルジャパン株式会社マーケティング部 田草川 葉子 氏 【講演タイトル】 浜松市におけるLINE WORKSを活用したコミュニケーションについて(仮) |
※講演タイトルや時間配分等が変更となる場合がございます。
仙台市経済局産業振興課成長産業係
小池 伸幸氏こいけ のぶゆき
大学卒業後、民間企業にて電子デバイスの研究開発エンジニアとして従事。2017年に仙台市役所に入庁し、庁内業務システムの開発を担当したのち、2020年より産業振興課にてIT産業振興事業、産学官連携事業等に従事。
1788のすべての都道府県市区町村のトップをはじめ現場の担当者の方々に、合計約3万部発刊しております。
2014年の発刊以来、これまで全国の様々な自治体への取材や、300社を超える民間企業の自治体向けプロモーションの支援をしております。