
「このまま公務員を続けていていいのかな?」
「転職に興味はあるけど、何からすれば良いか分からない…」
20代・30代という、キャリアの黄金期。
組織の都合で決まる異動、スキルアップの実感が乏しい毎日、そして「公務員以外の道」が見えない焦り。そんな「キャリアに対する漠然とした不安」の声が、日々多く寄せられています。
組織に依存しない自分軸で納得感のあるキャリア選択を後押しすべく、この度公務員向けキャリアコーチングを展開するクジラボ×公務員向け転職支援を手がけるイシンがタッグを組み、20代・30代公務員の「今さら聞けないキャリアに関するお悩み」をすべて解消する相談会を開催します!
事前アンケートや当日リアルタイムで寄せられる質問に対し、キャリアデザインと転職支援の専門家がそれぞれの知見から徹底的に回答するQ&A特化型の60分。
当日のご参加が叶わない方も含め、お申し込みいただいた方全員に後日アーカイブ動画も配信します。
一人で悩み続ける現状を脱出し、プロの視点を踏まえて進むべき道を明確にする「羅針盤」として、この機会をぜひご活用ください!
| 日時 |
2026年2月26日(木)20時00分~21時15分 |
|---|---|
| 方 法 | ウェビナー形式(zoomウェビナー) 動画は後日公開(申込者限定) |
| 参加対象 | 公務員 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 |
自治体通信運営事務局(イシン株式会社) |
| ご注意 | 公務員限定の相談会のため、企業関係者等の方のご参加はご遠慮いただいております。 |
| 開会&ご挨拶(10分) |
イシン株式会社・クジラボのご紹介 |
|---|---|
| 質問・相談会(60分) |
キャリアデザイン&転職相談会 事前アンケートや当日リアルタイムで寄せられた質問に回答いたします。 |
| 閉会(5分) |
無料相談のご案内 |
※タイトルや内容等は変更となる場合がございます。
株式会社クジラボ 執行役員
池田 孔俊氏いけだ よしとし
親族全員公務員の家系に生まれ、自分も公務員になることを期待されながら都内国公立大に進学するも、大学3年次のインターンシップを契機に気持ちが変わり卒業後は民間企業へ。
人材系ベンチャー企業にて主に20代向けのキャリア支援と法人営業も兼務し、ありとあらゆる業界、職種、規模の顧客を担当。その後IT系企業にキャリアチェンジし、主に官公庁向けプロジェクトの営業を幅広く経験しつつ、地方移住&フルリモートワークに移行。2023年、株式会社クジラボに執行役員として参画。公務員特化型キャリア支援事業の責任者として立ち上げから従事し、のべ500名以上の公務員のキャリアに伴走中。
イシン株式会社 執行役員
春見 佳佑氏かすみ けいすけ
2015年イシン株式会社に入社。入社以来、ベストベンチャー100などのメディア営業を通じて、これまで延べ2,000人を超えるベンチャー経営者と会い、ベンチャー企業の採用や販促のブランディング支援を実施。新卒3年目で、当時最速で部長に就任し、新規事業の立ち上げや、イシンの新卒採用等を担当し、2023年から執行役員に就任。
クジラボは、公務員に特化した「転職を前提としないキャリア支援」を提供する会社です。
「安定した仕事だと言われるけど、自分らしいキャリアを作っていける感覚はない」
「異動でスキルや専門性が積み上がらない気がして不安」
「転職するにも、自分の強みに合った仕事ってどうやって見つけたらいいんだろう」
こんなお悩みをお持ちの公務員の方から日々多くのご相談をいただいています。
クジラボが提供したい価値は「公務員の方がもっと自分らしく生きられる」ようになることです。
公務員を続けるか辞めるかに関わらず、ご支援を通して「自分の価値観や強みを認識して前向きに日々を過ごせる」状態へナビゲートします。
株式会社クジラボ https://kujilabo.jp/
弊誌『自治体通信』は自治体の経営力を上げることを目的に2014年9月に創刊した自治体職員の方々向けの情報誌です。読者である全国47都道府県の自治体(全ての都道府県、市区町村)の首長、職員の方々に対し、合計3万5,000部をお送り致しております。※2026年1月時点
自治体様を取り巻く課題に対し、公民連携の取り組みを実践されている自治体様の取り組みを紹介する仕立てとなっており、これまでも、全国の自治体様や中央省庁様にご登場いただきました。
自治体通信ONLINE https://www.jt-tsushin.jp/