
「公務員としての経験は、民間という異なる環境でどう活きるのだろうか?」
「今の仕事を続けながら、自分自身の将来にどのような可能性があるのか?」
日々の業務に真摯に取り組む一方で、ふと立ち止まり、このような想いを抱く方は少なくありません。
しかし、公務員の皆さんが日常的に培っている「公共の視点」や「調整能力」は、民間組織、特に自治体と連携するビジネスの現場において、非常に大きな価値を持つ可能性を秘めています。
本セミナーの登壇者である木藤昭久氏は、愛知県豊橋市役所から経済産業省への出向、リクルートへの転職、そして現在は起業という、行政と民間の境界線を越えた独自のキャリアを歩んできました。安定した環境から、あえて報酬や立場が不透明な環境へと飛び込んだ背景には、どのような葛藤や気づきがあったのでしょうか。
本セミナーでは、木藤氏がそれぞれのステージで見てきた「異なる景色」を共有していただきます。それは単なる転職の勧めではありません。一人の人間として、あるいは元公務員として、「外の世界」を知ることが、個人にとっても、そして回り回って行政組織にとっても、どのようなプラスの循環を生み出すのか。これからの時代に求められる「官民ハイブリッドな視座」を、皆さんと共に探っていきます。
| 日時 |
2026年2月18日(水)19時00分~20時00分 |
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| 方 法 | ウェビナー形式(zoomウェビナー) 動画は後日公開(申込者限定) |
| 参加対象 | 公務員 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 |
自治体通信運営事務局(イシン株式会社) |
| ご注意 | 公務員限定のセミナーのため、企業関係者等の方のご参加はご遠慮いただいております。 |
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※講演タイトルや講演内容、時間配分等は変更となる場合がございます。
株式会社リクロス 代表取締役
木藤 昭久氏きとう あきひさ
1994年愛知県豊橋市生まれ。東北大学を卒業後、2018年に豊橋市役所へ入庁。文化課と中央省庁出向を計4年弱経験後、リクルートで旅行領域の法人営業に従事。その後、株式会社リクロスを創業し、自治体ビジネスの支援に取り組む。これまでの支援実績は設立1年目の企業から上場企業まで。また、分野は教育・環境・福祉・保育・観光・医療・広報・人材・ふるさと納税・公共施設など。
イシン株式会社 執行役員
春見 佳佑氏かすみ けいすけ
2015年イシン株式会社に入社。入社以来、ベストベンチャー100などのメディア営業を通じて、これまで延べ2,000人を超えるベンチャー経営者と会い、ベンチャー企業の採用や販促のブランディング支援を実施。新卒3年目で、当時最速で部長に就任し、新規事業の立ち上げや、イシンの新卒採用等を担当し、2023年から執行役員に就任。
弊誌『自治体通信』は自治体の経営力を上げることを目的に2014年9月に創刊した自治体職員の方々向けの情報誌です。読者である全国47都道府県の自治体(全ての都道府県、市区町村)の首長、職員の方々に対し、合計3万5,000部をお送り致しております。※2026年1月時点
自治体様を取り巻く課題に対し、公民連携の取り組みを実践されている自治体様の取り組みを紹介する仕立てとなっており、これまでも、全国の自治体様や中央省庁様にご登場いただきました。
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